| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超吸水性ポリマー混入モルタルのレオロジー特性に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 桑原寛司(金沢大学) |
| 連名者1 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | rheology、superabsorbent polymer、viscosity、yield stress、レオロジー、塑性粘度、超吸水性ポリマー、降伏値 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1378 |
| 末尾ページ | 1383 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 超吸水性ポリマー(SAP)の混入がモルタルのレオロジー特性に及ぼす影響をセルロース系増粘剤と比較しながら論じた。また,SAPの種類によるレオロジー特性の相違についてもセメント粒子の空間配置の観点から考察を行った。その結果,SAPの混入は塑性粘度や降伏値を大きくするが,SAPがこれらのレオロジー特性値に及ぼす影響は増粘剤よりも顕著ではないことが示された。また使用するSAPの吸水能が大きいほどレオロジー定数の変化は大きくなった。さらに,吸水能が同程度であっても混入するSAP粒子の形状および寸法が異なればモルタルのレオロジー特性は相違するようである。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1223.pdf |