| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粒状体・流体連成解析によるフレッシュコンクリートの充?評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 原勝哉(徳島大学) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | 渡邉健(徳島大学) |
| 連名者3 | 石丸啓輔(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | box shaped filling test、cupled analysis in granular and fluid model、fresh concrete、粒状体・流体連成解析、フレッシュコンクリート、加振ボックス充?試験 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1384 |
| 末尾ページ | 1389 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 近年,各種混和剤(材)の使用により,同一スランプであっても流動特性が大きく異なるフレッシュコンクリートが存在する。既往の研究において3次元流動解析技術の1つである粒状体・流体連成解析手法を用いることで複合材料としてのフレッシュコンクリートの流動性状を表現できる可能性が示唆された。本研究では加振ボックス充?試験を対象として,粒状体・流体連成解析の解析値と実験値を比較することでその有用性について検討した。両者を比較した結果として,各種パラメータを考慮することで加振ボックス充?試験を模擬できる可能性があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1224.pdf |