| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中庸熱フライアッシュセメントを用いたコンクリートの気泡組織に及ぼすブリーディングの影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 作栄二郎(BASFジャパン) |
| 連名者1 | 橋本学(鹿島建設) |
| 連名者2 | 菅俣匠(BASF Australia Ltd) |
| 連名者3 | 坂田昇(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | AE agent、AE剤、Air void spacing factor、Bleeding、Fly-ash with moderate heat portland cement、Time-dependent change、ブリーディング、中庸熱フライアッシュセメント、気泡間隔係数、経時変化 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1408 |
| 末尾ページ | 1413 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 中庸熱フライアッシュセメントを用いたコンクリートの気泡組織に及ぼす影響としてブリーディングによる気泡の合一と破泡に着目した。それをAE剤の成分と細骨材の種類によるブリーディングの違いに対して,浮力法によるフレッシュコンクリートの気泡間隔係数と気泡分布および空気量の経時変化から評価した。その結果,ブリーディングが多く発生する条件では連行される気泡が大きくなる傾向を示し,AE剤の成分によっては気泡間隔係数の経時変化が著しく大きくなることを確認した。この要因として,気泡径が大きいほどブリーディングによる気泡の移動が容易となり,合一および破泡が生じやすくなるためと推察された。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1228.pdf |