| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉛直パイプクーリング工法におけるクーリングパイプ表面の熱伝達率の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 新居秀一(安藤・間) |
| 連名者1 | 村上祐治(安藤・間) |
| 連名者2 | 林俊斉(安藤・間) |
| 連名者3 | 白岩誠史(安藤・間) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | convection coefficient、cooling pipe surface、flow volume、massive concrete structure、vertical cooling pipe construction method、クーリングパイプ表面、マスコンクリート、熱伝達率、通水量、鉛直パイプクーリング工法 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1504 |
| 末尾ページ | 1509 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | マスコンクリートの温度ひび割れ対策工法として用いられる,鉛直パイプクーリング工法におけるクーリングパイプ表面の熱伝達率の検討を行った。鉛直パイプクーリング工法を実施した現場でコンクリート温度,外気温,クーリング水の温度,クーリング水の通水量を測定した。これらの値を用いて,クーリング水とクーリングパイプ表面の熱交換を表す熱伝達率を再現解析により同定した。同定した熱伝達率は温度上昇期と温度ピーク以降では,温度ピーク以降のほうが大きい。同定した熱伝達率を既往のクーリングパイプ表面の熱伝達率の推定式と比較し,鉛直パイプクーリング工法に用いる熱伝達率の推定式を提案した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1244.pdf |