| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石灰岩砕砂を用いたポリマーセメントモルタルの基礎的性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 八木将太郎(日本大学) |
| 連名者1 | 齋藤俊克(日本大学) |
| 連名者2 | 出村克宣(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Compressive Strength、Flexural Strength、limestone crushed sand、Polymer-Modified Mortar、Sulfate Resistance、ポリマーセメントモルタル、圧縮強さ、曲げ強さ、石灰岩砕砂、耐硫酸塩性 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1516 |
| 末尾ページ | 1521 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,石灰岩砕砂を用いたポリマーセメントモルタルの強さ性状及び耐硫酸塩性について検討している。その結果,ポリマーセメント比の増加に伴い石灰岩砕砂を用いたポリマーセメントモルタルの曲げ強さは改善されるものの,圧縮強さは若干低下する傾向にある。又,石灰岩砕砂を用いたポリマーセメントモルタルの耐硫酸塩性は,ポリマーセメント比の増加に伴って改善される傾向にある。更に,石灰岩砕砂を用いたポリマーセメントモルタルの強さ性状及び耐硫酸塩性は,標準砂を用いたもののそれらと遜色がなく,石灰岩砕砂はポリマーセメントモルタル用細骨材として有用である。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1246.pdf |