| 種別 | 論文 |
| 主題 | 間隙充?モルタルの充?性に及ぼす影響要因 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 出口槙太郎(首都大学東京) |
| 連名者1 | 宇治公隆(首都大学東京) |
| 連名者2 | 上野敦(首都大学東京) |
| 連名者3 | 大野健太郎(首都大学東京) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | フロー、充?性、塑性粘度、材料分離抵抗性、流動性、間隙充?モルタル、骨材粒径 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1528 |
| 末尾ページ | 1533 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 間隙充填モルタルに求められる性能として,間隙に空隙を生じずに充填できる高い充填性が挙げられる。この充填性を左右するのが流動性と材料分離抵抗性であるが,これらは相反する性能である。本研究は,間隙充填モルタルの流動性と材料分離抵抗性が,間隙充填に及ぼす影響を明らかにすることを目的とし,特に流動性についてはフローと塑性粘度,材料分離抵抗性については分離抵抗指数を定義し,それと骨材粒径に着目して検討した。流動性実験の結果,間隙充填は塑性粘度によらずフローが支配的要因であることを示し,材料分離抵抗性実験の結果,間隙充填に必要な初期流動速度ならびに分離抵抗指数の目安を示した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1248.pdf |