| 種別 | 論文 |
| 主題 | 設計強度より高く強度設定したコンクリートによる工期短縮効果の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 申相K(九州大学) |
| 連名者1 | 金振晩(韓国公州大学校) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Concrete frame work、Construction period、Curing temperature、Design strength、Removal time of form、型枠の解体時期、工期短縮、設計強度、躯体工事、養生温度 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1546 |
| 末尾ページ | 1551 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究はコンクリート工事における工期短縮の一方法として,設計強度を所要の値よりも高く設定することにより,工期短縮の可能性があるかについて検討した。つまり,24?の設計強度を基準にして,これより高く設計されたコンクリート(27,30,35,40?)を対象に養生温度を5,10,20℃に設定し,初期材齢の強度発現について検討した。実験の結果,型枠の解体時期を早めるためには,設計強度を増加させる方法よりも,製造および養生過程における温度管理が効果的であると判断された。ただし,10℃の条件の場合,27,30?の設計強度とすると,約0.8?1.5日の工期を短縮できると期待される。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1251.pdf |