| 種別 | 論文 |
| 主題 | 検査条件の相違がコンクリート表面の色むらの官能評価に及ぼす影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 荒巻卓見(日本大学) |
| 連名者1 | 大塚秀三(ものつくり大学) |
| 連名者2 | 高橋宏樹(ものつくり大学) |
| 連名者3 | 中田善久(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | physical quantity、psychological scale、sensory evaluation、standard deviation of luminance、uneven color of concrete、官能評価、心理学的尺度、明度の標準偏差、物理量、色むら |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1588 |
| 末尾ページ | 1593 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究は,コンクリート表面の仕上がり状態における色むらに着目し,検査条件の相違が観察者の色むらに対する認識に及ぼす影響について検討を行った。また,官能検査によって構成した心理学的尺度と物理量の対応を試みた。その結果,本検討の範囲で色むらの認識は,検査環境における光源の色温度の相違による影響を受けず,視角が狭くなると認識し難くなることが明らかになった。また,色むらの程度に関する認識を表す心理学的尺度は,重回帰分析によって算定した物理量と概ね対応関係にあることを示した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1258.pdf |