| 種別 | 論文 |
| 主題 | 藻場再生を目的にしたフライアッシュ高含有ポーラスコンクリートの研究開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉田匠吾(清水建設) |
| 連名者1 | 吉田晴信(ホクコン) |
| 連名者2 | 参納千夏男(北陸電力) |
| 連名者3 | 三木理(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | porous concreat、locally produced and consumed、fly ash、alkali silica reaction、algae field reproduction、ポーラスコンクリート、地産地消、フライアッシュ、アルカリシリカ反応、藻場再生 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1678 |
| 末尾ページ | 1683 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究は,北陸地方で問題となっている磯焼けの防止対策として,地域産の骨材を用いたフライアッシュ高含有ポーラスコンクリートを開発し,その工学的諸性質を調べた。まず,耐久性に及ぼす骨材の影響を把握するために, 3種類の環境下での暴露試験を実施した。同時に,藻類の生育状況を水槽実験にて確認した。その結果,砕石及びスラグ骨材はポーラスコンクリートとしての適用が可能であり,水槽実験においても藻類が順調に発生・生育することが明らかとなった。この結果に基づき,輪島市の名舟海岸にて安山岩砕石を使用したフライアッシュ高含有ポーラスコンクリートの漁礁ブロックを使用した実証実験を開始した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1273.pdf |