| 種別 | 論文 |
| 主題 | CO?ガスの強制吸着による低エネルギー型再生骨材製造方法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松田信広(東京テクノ) |
| 連名者1 | 亀山敬宏(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 松田美奈(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbon dioxide gas、CO?ガス、mixed mortar:crushing value:low energy、recycled aggregate、recycled aggregate concrete、低エネルギー、再生骨材、再生骨材コンクリート、混入モルタル、破砕値 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1732 |
| 末尾ページ | 1737 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | これまでの研究において、再生骨材にCO?ガスを吹き付けることで、再生骨材の混入モルタルを炭酸化させ、再生骨材の品質改善、またコンクリートに用いた場合の強度の増進および乾燥収縮低減効果を確認した。本研究は再現実験を実施し、低エネルギー型の再生骨材製造方法について検討した。その結果、モルタル混入率が50%を超える破砕処理程度の製造工程から製造された再生粗骨材は、CO?ガスを吹き付けることでコンクリート用再生骨材として使用できることを確認した。また、モルタル混入率の指標として破砕値試験が有効であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1282.pdf |