| 種別 | 論文 |
| 主題 | 重量コンクリートを用いた鉄筋コンクリートはりの構造性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川端雄一郎(港湾空港技術研究所) |
| 連名者1 | 加藤絵万(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | 河村直哉(港湾空港技術研究所) |
| 連名者3 | 岩波光保(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | artificial heavy weight aggregate、flexural carrying capacity:shear carrying capacity、barite、heavy weight concrete、short fiber、重量コンクリート、重晶石、人工重量骨材、曲げ耐力、せん断耐力、短繊維 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1768 |
| 末尾ページ | 1773 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本論は,重晶石や人工重量骨材を用いた重量コンクリートで製作した鉄筋コンクリート(RC)はりの曲げおよびせん断耐荷性状について実験的に検討を行ったものである。RCはりの曲げ耐力について,重量コンクリートは普通コンクリートとほぼ同じであり,ひび割れ分散性も同等であった。一方,RCはりのせん断耐力については,人工重量骨材を用いたコンクリートが普通コンクリートとほぼ同等であったのに対し,重晶石を用いたコンクリートは大幅に小さくなった。また,重晶石を用いたコンクリートに対してPP短繊維やPVA短繊維を混入することで,RCはりのせん断耐力を大幅に改善できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1288.pdf |