| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃ガラスカレットを細骨材に用いたモルタル供試体の長期暴露性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤重悦(秋田大学) |
| 連名者1 | 徳重英信(秋田大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | alkali-silica reaction、ASR、dynamic modulus of elasticity、fly ash、ground granulated blast-furnace slag、mass loss、value、waste glass cullet、フライアッシュ、動弾性係数、廃ガラスカレット、明度、質量減少、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1810 |
| 末尾ページ | 1815 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 廃ガラスカレットをコンクリート用細骨材として利用するために,これを細骨材として全量用いたモルタルの強度およびアルカリシリカ反応性試験を行った。さらにアルカリシリカ反応抑制対策として,セメントの一部を高炉スラグ微粉末およびフライアッシュに置換したモルタル供試体を作製して,積雪寒冷地において15年間の屋外暴露試験を行った。この暴露供試体の外観観察,質量減少率,動弾性係数および色彩色差計による表面色測定の結果,上記のアルカリシリカ反応抑制対策が有効であることおよび供試体表面の明度が劣化に対する指標になり得ることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1295.pdf |