| 種別 | 論文 |
| 主題 | 製鋼スラグ骨材と鋳物廃砂を用いたコンクリート漁礁に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉野公(鳥取大学) |
| 連名者1 | 黒田保(鳥取大学) |
| 連名者2 | 鳥羽功(ティーアイ環境開発) |
| 連名者3 | 松原雄平(鳥取大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fishing reef、foundry sand、grow of marine plant、steel slagsteelmaking slag、漁礁、生物付着性、製鋼スラグ、鋳物廃砂 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1822 |
| 末尾ページ | 1827 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究は,産業副産物である製鋼スラグと鋳型に用いられた後に廃棄される鋳物廃砂の有効利用を目的として行ったものである。これらは鉄分を含むことからこれらを骨材として用いたコンクリート漁礁は藻場造成機能である海藻付着が増加する可能性がある。研究の結果,粗骨材に製鋼スラグ,細骨材に製鋼スラグと鋳物廃砂を容積比で5:5に混合したものを用いた場合に,普通のコンクリートと同程度の単位水量でコンクリートが製造可能であり,普通のコンクリートに比べ,海藻の付着性状が良好なことが確認された。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1297.pdf |