| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュおよび高炉スラグ微粉末を用いたローカーボンコンクリートの評価方法の一提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齋藤尚(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 堺孝司(香川大学) |
| 連名者2 | 鈴木康範(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | 榎原彩野(安藤・間) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast-furnace slag、blended cement containing three cementitious materials、fly ash、performance evaluation、フライアッシュ、三成分系セメント、性能評価、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1852 |
| 末尾ページ | 1857 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,フライアッシュおよび高炉スラグ微粉末で置換した三成分系セメントを用いたコンクリート(ローカーボンコンクリート)の性能を総合的に評価することを目的に,強度発現性能,ひび割れ抵抗性能,耐久性能および環境負荷低減性能に関する各種実験を行い,上記性能を表す指標を導入して,ローカーボンコンクリートの総合的な評価を行った。その結果,セメントに普通ポルトランドセメントを用いて,フライアッシュおよび高炉スラグ微粉末をそれぞれ20%置換したコンクリートが,高炉セメントB種相当のコンクリートと比較すると,同等以上の性能を有することが判明した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1302.pdf |