| 種別 | 論文 |
| 主題 | 破面解析によるポリマーセメントモルタルとコンクリートとの付着力学特性値向上の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤美穂(秋田県立大学) |
| 連名者1 | 佐藤あゆみ(熊本大学) |
| 連名者2 | 山田寛次(秋田県立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ductility、fracture energy、fracture mechanics、strength of interface、tension softening diagram、引張軟化曲線、界面強度、破壊エネルギー、破壊力学、靱性 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1870 |
| 末尾ページ | 1875 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 補修においては補修材と基盤コンクリートとの付着が極めて重要である。著者らは,付着の強度と破壊エネルギーを向上させるために,破壊靱性試験と破面解析により実験的な考察を行った。用いたのはポリマーセメントモルタル系材料で補修した梁型のコンクリート試験体である。ここでは補修材の曲げ強度と破壊エネルギーを様々に変えるために,市販の補修材の調合を変えた。実験の結果,付着に関する破壊エネルギーは一体打ちコンクリートを越えるものがあったが,強度は半分であった。ただし,破面の複雑さを向上させることで一体打ちを超える強度が出せる可能性があることを,モデルによって考察した |
| PDFファイル名 | 036-01-1305.pdf |