| 種別 | 論文 |
| 主題 | バサルト繊維シートとコンクリートの付着特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩下健太郎(名城大学) |
| 連名者1 | 佐藤大地(名城大学) |
| 連名者2 | 馬場進(アイレック技建) |
| 連名者3 | 松本信行(槌屋ティスコ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Basalt fiber reinforced polymer sheets、Bond、Double-lap shear test、effective bond length、Interfacial fracture energy、maximum strain、バサルト繊維シート、両引き試験、付着、最大ひずみ、有効付着長、界面剥離破壊エネルギー |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1912 |
| 末尾ページ | 1917 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 両引き試験によりバサルト繊維シートとコンクリートの付着特性,特に界面剥離破壊エネルギーに基づく付着強さ,および有効付着長について実験的に検討を行うととともに,既存の評価式を用いて実験値の評価を行った。その結果,界面剥離破壊エネルギー,連続繊維シートの剥離直前における最大ひずみ,そして有効付着長について,既存の評価式による評価値と実験値に強い相関がみられ,既存の評価式によりバサルト繊維シートの付着強さおよび有効付着長の評価が精度よく行えることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1312.pdf |