| 種別 | 論文 |
| 主題 | 微生物を利用した補修工法における多析出可能な配合の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 久保郁貴(愛媛大学) |
| 連名者1 | 矢野元智也(愛媛大学) |
| 連名者2 | 氏家勲(愛媛大学) |
| 連名者3 | 河合慶有(愛媛大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | pH変化、イースト菌、バイオグラウト |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1948 |
| 末尾ページ | 1953 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本論文は,微生物代謝による炭酸カルシウムの析出に及ぼすグラウト材の配合条件およびpH 環境について過去の知見を整理し検討を行った。炭酸カルシウムが結晶として析出するためのバイオグラウトに使用する各材料の適切な濃度およびグラウトのpH 変化を把握し,多析出可能な配合を得るための条件を示した。得られた試験結果に基づき,各使用材料の濃度を倍増し,適切なpH 環境を整えた高濃度のバイオグラウトを作製し,遠沈管析出試験により析出量の著しい増大を確認した。さらに,漏水箇所を模擬したコンクリート供試体を用いて,炭酸カルシウムの析出による間隙の閉塞効果を確認した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1318.pdf |