| 種別 | 論文 |
| 主題 | 寒冷環境下施工における超速硬セメント系材料の耐久性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤実果子(東北大学) |
| 連名者1 | 山本誠(住友大阪セメント) |
| 連名者2 | 皆川浩(東北大学) |
| 連名者3 | 久田真(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | accelerator、cold environment、nonfreezing admixture、repairing materials、ultra super high early strength cement、water-reducing admixture、寒冷環境、減水剤、硬化促進剤、耐寒剤、補修材、超速硬セメント |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1960 |
| 末尾ページ | 1965 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 寒冷環境下施工が超速硬セメント系材料の耐久性に与える影響を検討した。その結果,耐寒剤及び硬化促進剤の添加により寒冷環境下においても超速硬セメントは十分な強度発現性を有し,特に材齢初期にエトリンガイトの生成を促すために硫酸塩を添加することが効果的である知見を得た。また,寒冷環境下施工における超速硬セメント系材料は中性化抵抗性に劣るが,塩化物イオン浸透抵抗性に関しては優れていることを確認した。しかし,寒冷地対応の配合での20 ℃環境施工では,高含水のモノサルフェートを生成し,塩化物イオンが作用することでひび割れが生じる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1320.pdf |