| 種別 | 論文 |
| 主題 | 拡張型熱画像処理システムによる鉄筋腐食評価手法の高度化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 今井嵩弓(中央大学) |
| 連名者1 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者2 | 林詳悟(西日本高速道路エンジニアリング四国) |
| 連名者3 | 福岡養祐(第一高周波工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Non-destructive testing、rebar corrosion、electromagnetic induction、infrared thermography、image processing、非破壊検査、鉄筋腐食、電磁誘導、赤外線サーモグラフィ、画像処理 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2020 |
| 末尾ページ | 2025 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 著者らが開発したRC構造物における鉄筋腐食率評価手法は電磁誘導法により内部の鉄筋を強制加熱し,鉄筋からコンクリート表面に伝搬する熱を赤外線サーモグラフィで検知するものである。鉄筋腐食が生じている場合,断熱効果を有する腐食生成物の影響によりコンクリート表面温度が低下するため,熱画像から腐食性状を評価することが可能となる。本研究では,既往の研究において開発した熱画像処理システムを拡張し,デジタル画像処理分野において広く用いられているパターンマッチング法に基づき加熱範囲を検出することで,鉄筋加熱時の加熱むらを除去し,鉄筋腐食率評価における評価精度の向上を図る。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1330.pdf |