| 種別 | 論文 |
| 主題 | 赤外線を用いたコンクリート中の鉄筋腐食状況の把握に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高徳類(法政大学) |
| 連名者1 | 新井淳一(法政大学) |
| 連名者2 | 野嶋潤一郎(法政大学) |
| 連名者3 | 溝渕利明(法政大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 液体窒素、腐食生成物、赤外線、鉄筋腐食、非破壊検査 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2032 |
| 末尾ページ | 2037 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,腐食鉄筋がその腐食層において,健全鉄筋に比べ熱伝導率が小さく,比熱が大きくなるという性質を利用して,温度勾配を比較的容易に大きくすることが可能となる液体窒素を用いて,健全及び腐食鉄筋の温度変化を測定し,コンクリート中の鉄筋の腐食の程度を評価する可能性について検討を行った。その結果,健全及び腐食鉄筋の中心部における温度変化と,コンクリート表面における温度変化に違いが見られることを確認した。また熱画像から,健全側と腐食側でコンクリート表面の温度変化に違いが見られたことから,赤外線を用いて,コンクリート中の鉄筋の腐食の程度を評価する可能性を見出した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1332.pdf |