| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート非破壊検査のための遠距離非接触音響探査法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉本恒美(桐蔭横浜大学) |
| 連名者1 | 赤松亮(桐蔭横浜大学) |
| 連名者2 | 歌川紀之(佐藤工業) |
| 連名者3 | 片倉景義(明篤技研) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Air-borne sound、Laser Doppler vibrometer、Long range Acoustic device、Non Contact Acoustic Investigation、Non destructive Testing、非接触音響探査、空中放射音波、非破壊検査、レーザドップラ振動計、長距離音響放射装置 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2062 |
| 末尾ページ | 2067 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | コンクリート表面近くに存在する空洞欠陥や亀裂欠陥を5m程度以上の遠距離から検出することができる非接触音響探査法について検討を行っている。今回は, その検出原理と検出可能な欠陥について検討を行った。検出原理としては高音圧と強い指向性を発生できる長距離音響放射装置を用いて, コンクリート表面近くの欠陥部にたわみ共振を発生させ, その振動速度をレーザドップラ振動計により検出するというものである。検出可能な欠陥の大きさおよび深さとたわみ共振周波数との関係等についてコンクリート供試体を用いた実験的検討を行い, コンクリート表面近くに存在する空洞やひび割れを5m程度以上の遠距離から検出することが可能であることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1337.pdf |