| 種別 | 論文 |
| 主題 | 機械インピーダンス法を用いたコンクリート開水路の凍害診断手法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 久保元樹(日東建設) |
| 連名者1 | 井上真澄(北見工業大学) |
| 連名者2 | 佐藤智(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者3 | 石神暁郎(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Diagnosis、Estimated Compressive strength、Frost Damage、Layer Crack、Mechanical Impedance、Open Channel、凍害、層状ひび割れ、推定強度、機械インピーダンス、診断、開水路 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2110 |
| 末尾ページ | 2115 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 基幹的な農業水利施設の内,水路は約1.2万kmと長大である。この内,コンクリート開水路は,部材厚が薄く過湿な環境にあるものが多く,側壁内部に層状のひび割れが発生する場合がある。しかしながら,側壁内部の変状を簡易的に調査する手法がないのが実情である。本論では,コンクリート表面を打撃して圧縮強度を推定する方法である,機械インピーダンス法を用いることで,内部変状の検出が可能であるか検討を行ったものである。測定の結果から,機械インピーダンス値の低下を健全部と相対的に比較することで検出が可能であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1345.pdf |