| 種別 | 論文 |
| 主題 | 画像計測による照明の陰影を利用した変状抽出手法の研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 塩崎正人(三井住友建設) |
| 連名者1 | 石森章之(日本大学) |
| 連名者2 | 菊地典明(テクノフラッシュ) |
| 連名者3 | 佐田達典(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RGB単色光、デジタルカメラ、二値化、変状抽出、画像計測 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2152 |
| 末尾ページ | 2157 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 高度成長期以降に整備された社会資本のひとつであるコンクリート構造物の老朽化が進んでおり,また年々増加する傾向にある。これらを維持管理するための調査手法として,デジタル撮影機器を用いた画像計測システムの開発が進められている。本手法は調査データの記録を残すことが可能であるが,変状の抽出には経験者の判断に頼る部分が多い。著者らは変状抽出の自動化について研究を進めており,撮影時に用いる照明の陰影が変状のひとつである段差の抽出に有効であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1352.pdf |