| 種別 | 論文 |
| 主題 | ワラストナイトによるミクロレベルのひび割れ架橋が超高強度高靭性複合材料の引張特性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | Sukmin KWON(東北大学) |
| 連名者1 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者2 | 崔希燮(東北大学) |
| 連名者3 | 三橋博三(東北大学名誉教授) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ductility、fiber reinforced、flexual toughness、mechanical properties、wollastonite、ダクティリティ、ワラストナイト、力学特性、曲げタフネス、繊維補強 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2212 |
| 末尾ページ | 2217 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,ミクロレベルの鉱物繊維であるワラストナイトの混入が,モルタルのタフネスおよびダクティリティに与える影響を調べるため,ワラストナイトと細骨材との混合率をパラメータとして実験を行った。切り欠き梁による3点曲げ試験の結果,ワラストナイトの混入によりモルタルのタフネスとダクティリティが向上することを確認した。また,ミクロレベルの補強に加えて,マクロレベルのひび割れまでを対象としたマルチレベルの繊維補強を行った繊維補強セメント複合材に対する直接引張試験の結果より,ワラストナイトによるミクロレベルでの補強効果が確認された。ミクロ繊維の混入は,最大引張強度,疑似ひずみ硬化,最大引張強度時のひずみの増大などの引張性能の向上に有効である。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1362.pdf |