| 種別 | 論文 |
| 主題 | ジオポリマーの高炉スラグの影響に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 原田耕司(西松建設) |
| 連名者1 | 合田寛基(九州工業大学) |
| 連名者2 | 一宮一夫(大分工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 日比野誠(九州工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag fine aggregate、fly ash、geopolymer、ground granulated blast furnace slag、ジオポリマー、フライアッシュ、高炉スラグ微粉末、高炉スラグ最骨材 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2236 |
| 末尾ページ | 2241 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | ジオポリマーは、セメントの替わりに産業副産物であるフライアッシュや高炉スラグ微粉末を使用する新材料である。これまでに,フライアッシュに関しては,その品質がジオポリマーに与える影響について検討された報告はあるが,高炉スラグ微粉末に関しては,その影響について検討された報告はほとんどない。また,ジオポリマーの細骨材に高炉スラグ細骨材を用いることが出来れば,産業副産物の有効利用にさらに貢献できる。そこで,本研究では,高炉スラグ微粉末および高炉スラグ細骨材に注目して,それらがジオポリマーの性状に与える影響について検討を行ったものである。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1366.pdf |