| 種別 | 論文 |
| 主題 | 白華現象によるモルタル表面明度の制御とデザインへの適用性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松下泰之(立命館大学) |
| 連名者1 | 塩沢昌平(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 吉田貴彦(立命館大学) |
| 連名者3 | 岡本享久(立命館大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 白華、配合、養生条件、UFC、明度、デザイン |
| 巻 | 36 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2260 |
| 末尾ページ | 2265 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,強度には無関係で生成物も無害であるが外見上問題となる白華に注目し,この白華の発生メカニズムを利用してセメント硬化体表面に無彩色の濃淡デザインを付与できることを見出した。すなわち,セメント種類,養生条件の相違が,白華現象によりモルタル試験体の表面の明度変化に及ぼす影響を材齢別に明らかにし,続いて,超高強度と高耐久性を有する超高強度繊維補強コンクリート(UFC)では表面の明度変化が養生条件で大幅に変化することを発見した。コンクリート製の椅子の表面にデザインを施し,約1年間屋外に放置し,白華による濃淡デザインの耐候性ついても論議した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-1370.pdf |