| 種別 | 論文 |
| 主題 | 部分崩壊形のRC造建築物における保有水平耐力と地震応答 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 志村雄輝(千葉大学) |
| 連名者1 | 高橋克昌(千葉大学) |
| 連名者2 | 秋田知芳(千葉大学) |
| 連名者3 | 和泉信之(千葉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Earthquake Response、Horizontal Capacity、Partial Collapse Type、Reinforced Concrete Buildings、Time History Response Analysis、保有水平耐力、地震応答、時刻歴応答解析、部分崩壊形、鉄筋コンクリート造建築物 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 37 |
| 末尾ページ | 42 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 部分崩壊形を形成するRC造建築物では,全体崩壊形に比べて崩壊層の地震時応答変形が大きくなることが危惧される。しかし,部分崩壊形の保有水平耐力計算では,崩壊層の割合や非崩壊層の耐力余裕については規定されておらず課題が多い。そのため,本研究では,階数の異なるRC造曲げ降伏型フレーム構造を対象として,崩壊層の割合をパラメータとした部分崩壊形について時刻歴地震応答解析を行い,保有水平耐力と地震応答の関連について評価した。その結果から,崩壊層の割合や非崩壊層の耐力余裕などに関して,全体崩壊形に比べて部分崩壊形の応答変形が過大とならない条件を示した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2007.pdf |