| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高軸力を受ける鉄筋コンクリート柱の軸力減少を考慮した崩壊実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村孝也(新潟大学) |
| 連名者1 | 瀧田一平(新潟大学) |
| 連名者2 | 竹村蒼也(新潟大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | collapse、decreased axial load、high axial load、reinforced concrete、せん断破壊、崩壊、軸力減少、鉄筋コンクリート柱、高軸力 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 91 |
| 末尾ページ | 96 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | せん断破壊型鉄筋コンクリート柱の軸力減少を考慮した崩壊実験を行い,軸力が一定の場合との比較を行った。試験体は比較的新しい建物に含まれる脆性柱を想定して鉄筋量が多いものとした。初期の軸力比を0.3から0.6の比較的高軸力とし,軸力を減少させる試験体では加力の途中で軸力をもとの70%または40%まで減少させた。実験の結果,高軸力を受ける柱であっても,軸力減少を考慮すれば大きな水平変形まで崩壊しないことなどを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2016.pdf |