| 種別 | 論文 |
| 主題 | 腰壁・垂壁付柱の危険断面位置および曲げ終局時せん断力の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平林道大(名古屋大学) |
| 連名者1 | 中村聡宏(名古屋大学) |
| 連名者2 | 勅使川原正臣(名古屋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | critical section、hanging wall、shear force at ultimate bending failure、spandrel wall、危険断面位置、垂壁、曲げ終局時せん断力、腰壁 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 97 |
| 末尾ページ | 102 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 腰壁や垂壁が柱に取り付く場合,柱が短柱化し脆性的破壊が生じる危険性があるため構造スリットが設けられるが,耐力や剛性が低下してしまうため,構造スリットを設けない場合の曲げ終局時せん断力の評価が重要となっている。本論文では,腰壁・垂壁付柱の曲げ終局時せん断力の算定方法を提案する。その際,重要となる,危険断面位置の算定方法も合わせて示す。既に提案されている理論式1)や,危険断面位置を腰壁や垂壁のフェイス位置とした場合,RC 基準に記載されているD/4 入った位置とした場合の計算結果も示すことで,本論分で提案する曲げ終局時せん断力の算定方法の妥当性を評価することができた。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2017.pdf |