| 種別 | 論文 |
| 主題 | 軸方向鉄筋の内側に円形帯鉄筋を配置した鉄筋コンクリート柱の耐力に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田章史(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 築嶋大輔(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 井口重信(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | flexural strength、inside spiral reinforcement、reinforced concrete column、reversal cyclic loading test、内巻き帯鉄筋、曲げ耐力、正負水平交番載荷実験、鉄筋コンクリート柱 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 127 |
| 末尾ページ | 132 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 鉄道鉄筋コンクリートラーメン高架橋は,塑性ヒンジの発生が想定される箇所に帯鉄筋を密に配置して,耐震性能を高めている。しかし,最大耐力以降の大変形領域においては,被りコンクリートの剥落とともに急激な耐力低下を生じる。一方,鉄筋コンクリート柱の軸方向鉄筋の内側に円形スパイラル状の鋼材を配置した場合,このスパイラル鋼材に囲まれたコンクリートの損傷が軽微となり,大変形領域においても一定の耐力を保持することが確認されている。今回,この鉄筋コンクリート柱の大変形領域における耐荷機構を正負水平交番載荷実験で検証するとともに,最大耐力から耐力低下が生じた後の曲げ耐力の算定方法を提案する。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2022.pdf |