| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中開孔が近接した大開孔を有するRC基礎梁のせん断性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 濱田真(熊谷組) |
| 連名者1 | 五十嵐治人(錢高組) |
| 連名者2 | 村上秀夫(鴻池組) |
| 連名者3 | 和泉信之(千葉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Closed web opening、Footing beams、Man pass holes、Shear strength、Web opening beams、基礎梁、有孔梁、人通孔、近接開孔、せん断強度 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 133 |
| 末尾ページ | 138 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | RC造建物の基礎梁には大開口の人通孔(大開孔)とともに複数の中開口の設備配管孔(中開孔)が設けられるが,梁貫通孔の間隔に関する一般的な構造規定によるため,基礎梁では貫通孔の設定範囲が大幅に制限されてきた。そこで,基礎梁の貫通孔設計の自由度を向上させるため,本研究では2つの中開孔を大開孔に近接させた梁試験体の曲げせん断実験を実施して,RC基礎梁のせん断性状について評価した。その結果より,大開孔と中開孔に挟まれた領域のせん断補強を十分に行えば,中開孔が近接した大開孔を有する基礎梁においても,既往の有孔梁のせん断強度式を用いて安全側にせん断強度を評価できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2023.pdf |