| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造ト形柱梁接合部の構造性能に及ぼす定着工法及び横補強筋量の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤衛(東北大学) |
| 連名者1 | 太田哲朗(東北大学) |
| 連名者2 | 鈴木裕介(東北大学) |
| 連名者3 | 前田匡樹(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Amount of Joint Hoops、Anchoring method、Effect of Column-to-Beam Bending-Strength Ratio、Exterior Beam-Column joint、Joint Hoops、ト形柱梁接合部、定着工法、接合部横補強筋、接合部補強量、柱梁曲げ耐力比 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 193 |
| 末尾ページ | 198 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,柱梁曲げ耐力比が1.5程度の鉄筋コンクリート造ト形柱梁接合部部分架構において,静的加力実験から接合部内梁主筋の定着工法及び接合部横補強筋量(接合部補強量)が架構の耐力及び変形性能に及ぼす影響について検討した。その結果,定着工法の違いよる耐力性状,変形性能には大きな差が見られなかった。接合部補強量を増大することで架構の耐力上昇に寄与するとともに,接合部せん断変形の早期増大,及び残留ひび割れ幅の拡大抑制に対し,顕著な補強効果を示すことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2033.pdf |