| 種別 | 論文 |
| 主題 | 縮小20層RC造架構の震動実験を用いた損傷推定手法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 梨本優也(東北大学) |
| 連名者1 | 鈴木一希(金箱構造設計事務所) |
| 連名者2 | 鈴木裕介(東北大学) |
| 連名者3 | 前田匡樹(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | capacity spectrum method、damage prediction、hi-rise rc building、hysteresis damping、履歴減衰、損傷推定、等価線形化法、高層RC造 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 259 |
| 末尾ページ | 264 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 縮小20層RC試験体の震動実験を用いて、高層RC造に対する損傷推定手法を検討する。試験体をモデル化して静的荷重増分解析を行い、等価線形化法により試験体の応答変位を算出した。しかし試験体の変位の履歴がスリップ型であったため告示の式を修正することで概ね正しい推定結果を得た。以上より得られた各部材の復元力特性と変形角を損傷量評価モデルの内のひび割れ長さ評価モデルに適用することで試験体のひび割れ長さを推定し、実験値と比較した。推定値が実験値を大きく過大評価する結果となったため、一つの部材に着目し、分析することで問題点を提示した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2044.pdf |