| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水平二方向載荷がRC 造耐震壁のせん断性状に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井戸硲勇樹(京都大学) |
| 連名者1 | 松井孝憲(京都大学) |
| 連名者2 | 坂下雅信(京都大学) |
| 連名者3 | 西山峰広(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bi-directional lateral loading、shear、shear wall、sliding shear failure、すべり破壊、せん断、水平二方向載荷、耐震壁 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 271 |
| 末尾ページ | 276 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | せん断破壊が先行するよう設計された耐震壁に対して,面外方向の変形量を実験変数として面内・面外の二方向載荷を行った。面外加力を行った試験体では,面内加力のみを行った試験体と比較して,最大耐力が10〜15%程度低下した。設計時の想定とは異なり,面内方向載荷では全ての試験体で耐震壁脚部のすべり挙動が支配的となり,層間変形角1.5%付近まで大きな耐力低下のない変形性能に富む挙動を示した。また,面内方向の損傷は壁脚に集中し,面外加力を行った試験体の方が,面内加力のみを行った試験体よりも,同一層間変形角時の軸方向縮みが大きくなった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2046.pdf |