| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断破壊型RC造有開口袖壁付き柱の曲げせん断加力実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 樋熊利亘(新潟大学) |
| 連名者1 | 坂上正裕(新潟大学) |
| 連名者2 | 加藤大介(新潟大学) |
| 連名者3 | 田村良一(新潟工科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | column with side wall with opening、damage level、reduction factor to opening、shear failure、せん断破壊、損傷度、有開口袖壁付き柱、開口低減率 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 277 |
| 末尾ページ | 282 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | RC規準では,両側柱付き耐震壁に用いる開口低減率を袖壁付き柱に準用する方法が示されているが,この適用性については確認されていないのが現状である。本研究では,昨年度の研究に引き続き,開口の大きさと壁筋比,帯筋比を変化させた3体のせん断破壊型の有開口袖壁付き柱の静加力実験を行い,せん断強度に及ぼす開口の影響を検討した。その結果,RC規準の開口低減率はかなり安全側であった。また,開口による短柱化は見られず,適用範囲を超える開口低減率でも大きな耐力低下に繋がらないことが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2047.pdf |