| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造二次壁付き架構の耐力と復元力特性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 今阪剛(名古屋大学) |
| 連名者1 | 中村聡宏(名古屋大学) |
| 連名者2 | 勅使川原正臣(名古屋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | critical sections、hysteresis curve、secondary walls、strength degradation、strength of frame、二次壁、危険断面、復元力特性、架構耐力、耐力低下 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 289 |
| 末尾ページ | 294 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造二次壁付き架構の耐力を仮想仕事法を用いて評価するにあたり,二次壁による柱・梁部材の拘束を考慮した剛域長さの設定方法を提案し,架構耐力を概ね評価できることを示した。また汎用フレーム解析ソフトを用いて,静的増分解析により架構の復元力特性の評価を試みた。曲げ破壊した部材は二次壁を無視したモデル,せん断破壊した部材は両端ピンモデルとし,繰り返し静的増分解析を行うことで耐力低下を表現したが,ヒンジ領域の設定や部材の破壊後の剛性に基づく力の再配分を表現しきれていない。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2049.pdf |