| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繰返し載荷によりすべり変形が生じたRC造耐震壁のせん断抵抗 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 阿野田瑛二(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 細野純(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 高橋之(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 市之瀬敏勝(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | decomposing of deformation、dowel action、shear wall with a boundary column、slip deformation、すべり変形、ダウエル効果、変形成分の分離、片側柱付き耐震壁 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 313 |
| 末尾ページ | 318 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | RC造耐震壁を対象とした実験において, 片側のみ柱型を有している試験体ですべり変形が生じた。本研究ではすべり変形が生じている際の荷重変形関係を再現することを目的とし, 実験結果からすべり変形時の抵抗機構を仮定することにより解析をおこなった。変形成分の分離により, すべり変形が生じていたサイクルではせん断変形が大きくなる結果が得られ, 解析においても同様の荷重変形関係を得た。解析結果から, 柱型が省略された壁側が圧縮となる場合において, 柱主筋の断面積や試験体の負荷軸力が小さいほど摩擦抵抗が小さくなり, すべり変形が生じやすいと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2053.pdf |