| 種別 | 論文 |
| 主題 | PCスラブ桁の鋼材ひずみに基づくクリープ係数算定方法の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小川由布子(広島大学) |
| 連名者1 | 亀田昭一(成田国際空港) |
| 連名者2 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者3 | 上谷康晴(防衛省) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Aging factor、Creep coefficient、PC slab girder、PCスラブ桁、Shrinkage、Strain of PC bars、クリープ係数、収縮ひずみ、材齢係数、鋼材ひずみ |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 337 |
| 末尾ページ | 342 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | PCスラブ桁中の複数段に配置された鋼材のひずみとそれと同断面の供試体の収縮ひずみから、一定応力下のクリープひずみと応力損失下のクリープひずみを加算することにより桁高さ方向の各鋼材位置におけるクリープ係数を求める方法を提案した。これにより求めたクリープ係数は、ごみ溶融スラグ細骨材、ごみ溶融スラグと廃瓦粗骨材を併用した水結合材比0.17のコンクリートを蒸気養生した供試体で得られた実験値よりそれぞれ16%および12%%小さかった。廃瓦粗骨材による内部養生効果はほとんど認められなかった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2057.pdf |