| 種別 | 論文 |
| 主題 | 樹脂で補修したRC部材のテンションスティフニング効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木尚美(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 小林薫(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 半井健一郎(広島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | honeycombing、polymer cement mortar、rejin、repair、tension stiffening、樹脂、テンションスティフニング、補修、豆板、ポリマーセメントモルタル |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 397 |
| 末尾ページ | 402 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | コンクリート構造物の初期欠陥である豆板を取り除かずに樹脂を注入して補修する方法を検討した。豆板に樹脂を注入して補修した箇所は,普通コンクリートとは異なるため,ひび割れの発生や鉄筋との付着性状が異なる。そこで,ひび割れの発生状況や鉄筋との付着作用によるテンションスティフニング効果を確認するため,一軸引張試験を実施した。その結果,樹脂を注入して補修した豆板供試体は,鉄筋コンクリート供試体よりも高いテンションスティフニング効果があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2067.pdf |