| 種別 | 論文 |
| 主題 | 場所打ちコンクリート杭に使用した高強度主筋の定着性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 篠原保二(東京工業大学) |
| 連名者1 | 田丸修也(日本交通技術) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3次元非線形有限要素法、anchorage performance、belled piles、high strength reinforcement、mechanical anchorege、nonliner 3d finite element analysis、場打ち杭、定着性状、機械式定着、高強度鉄筋 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 415 |
| 末尾ページ | 420 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 場所打ち杭に高強度主筋を使用し,定着板を用いることによって定着長を短くした場合の定着性状について検討するため,既往の実験結果を解析対象とした3次元有限要素法解析を行い,実験で定着破壊した試験体と比較した。さらに,定着長の新たな変数を設定し,定着長が杭耐力に及ぼす影響を検討した。定着破壊する際,杭主筋の引張力に抵抗する付着力と定着板による支圧力のうち,支圧力による負担分が大きくなり定着破壊に至ることを示した。また,定着長を長くすることで,付着力による負担分が大きくなり,最大耐力が上昇することを示した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2070.pdf |