| 種別 | 論文 |
| 主題 | 寸法および鉄筋比の異なる膨張RCはりのせん断強度評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 笹田航平(広島大学) |
| 連名者1 | 宮本和也(広島大学) |
| 連名者2 | 半井健一郎(広島大学) |
| 連名者3 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | effective height、expansive concrete、reinforced concrete beam、reinforcement ratios、shear strength、せん断強度、有効高さ、等価引張鉄筋比、膨張コンクリート、鉄筋コンクリートはり、鉄筋比 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 445 |
| 末尾ページ | 450 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | コンクリートの膨張がRCはりのせん断強度に及ぼす影響を検討するため,有効高さ250mm,500mmで,引張鉄筋比0.8%,1.6%となる4種類,計8体のRCはりを用いて曲げせん断試験を実施した。そして,コンクリートの収縮がせん断強度に与える影響を評価する等価鉄筋比の概念を膨張の影響の評価に適用し,評価の妥当性を検証した。膨張コンクリートを用いたRCはりのせん断強度の実験値とせん断強度評価式による算定値を比較した結果,等価鉄筋比の概念を導入することで実験値に対する算定値の比の平均が1.16から1.06に改善され,標準偏差も小さくなり,評価精度が向上した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2075.pdf |