| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低強度コンクリートRC部材の合理的なせん断設計法の構築 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 根口百世(高知工業高等学校) |
| 連名者1 | 南宏一(福山大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | arch mechanism、bond strength、low strength concrete、plastic theory、shear strength、truss mechanism、アーチ機構、トラス機構、付着強度、低強度コンクリート、塑性理論、終局せん断耐力 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 463 |
| 末尾ページ | 468 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本論では,圧縮強度13.5N/mm2未満の低強度コンクリートRC部材のせん断強度を,合理的に評価する手法を提案する。提案手法は,トラス機構とアーチ機構の累加によってせん断強度を評価するもので,トラス機構では,主筋の付着強度,主筋の降伏強度,せん断補強筋の降伏強度をそれぞれ適切に評価し,その最小値をもってトラス強度を決定するものである。また,アーチ機構は,既往の低強度コンクリートRC部材の破壊性状を反映した局部支圧を考慮した圧縮束による応力伝達機構によってアーチ強度を評価し,さらに拘束効果を考慮することに特徴がある。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2078.pdf |