| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高速衝突を受ける繊維補強セメント系複合材料板の局部破壊低減効果に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上野裕稔(防衛大学校) |
| 連名者1 | 別府万寿博(防衛大学校) |
| 連名者2 | 小川敦久(クラレ) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fiber reinforced cementitious composites、high velocity impact、local damage、perforation、scabbing、局部破壊、繊維補強セメント系複合材料、裏面剥離、貫通、高速衝突 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 517 |
| 末尾ページ | 522 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究は,剛飛翔体の高速衝突を受けるポリプロピレン繊維またはビニロン繊維を使用した繊維補強セメント系複合材料板の局部破壊低減効果について検討したものである。3種類の繊維補強セメント系複合材料板に対して質量50gの鋼製剛飛翔体を速度200m/s~400m/sで衝突させ,それぞれの破壊性状と短繊維による補強効果を考察した。なお,全ての補強板に対して貫通が生じるまで実験を行った。実験の破壊モードと,修正NDRC式に低減係数を乗じて算出した裏面剥離および貫通限界板厚を比較し,繊維補強セメント系複合材料の局部破壊限界板厚の評価手法を提案した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2087.pdf |