| 種別 | 論文 |
| 主題 | AFRPシート曲げ補強RC梁の耐衝撃挙動に及ぼすシート目付量の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三上浩(三井住友建設) |
| 連名者1 | 今野久志(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者2 | 栗橋祐介(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 岸徳光(釧路工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | AFRP sheet、AFRP シート、impact loading test、impact resistant behavior、RC beam、RC 梁、thickness of AFRPs、シート目付量、耐衝撃挙動、重錘落下衝撃実験 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 523 |
| 末尾ページ | 528 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,AFRP シート曲げ補強 RC 梁の耐衝撃挙動に及ぼすシート目付量の影響を検討することを目的に,目付量の異なる AFRP シートを用いて曲げ補強した RC 梁を対象に重錘落下衝撃実験を実施した。その結果,1) 目付量の大きい AFRP シートを用いて曲げ補強することにより RC 梁の変形量を抑制可能である,2) AFRP シートの目付量によらず静載荷時にはシートが剥離して終局に至るのに対し,入力エネルギーの大きな衝撃荷重載荷時にはシート破断に至る,3) シートの破断には,重錘衝突位置近傍におけるアーチの形成とその内部に発生する曲げひび割れが大きな影響を及ぼすこと,などが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2088.pdf |