| 種別 | 論文 |
| 主題 | 梁降伏型建物の各層変形分布が耐震安全性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 衣笠秀行(東京理科大学) |
| 連名者1 | 丸山明文(東京理科大学) |
| 連名者2 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | energy input velocity method、seismic safety、story drift distribution、weak-beam frame、エネルギー入力速度法、各層の変形分布、梁降伏型建物、耐震安全性 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 577 |
| 末尾ページ | 582 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 梁降伏型建物を対象に,崩壊層の変形分布(均一・上層集中・下層集中)及び,建物全層の変形量の総和が安全性に及ぼす影響をエネルギー入力速度法を用いて検討を行った。この結果,特性の異なる建物および地震波を組み合わせて得られた,変形分布の異なる建物の安全性を,エネルギー入力速度法を用いることにより,上層集中のケースで多少精度低下するものの,概ねよい精度で理論的に推定が可能であること及び,この精度低下が地震時繰り返し回数NDの過小評価ならびに一質点縮約の精度に起因していることを示した。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2097.pdf |