| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地震動の継続時間がRC橋脚の耐震挙動に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩本政巳(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 正木智弘(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 杉戸真太(岐阜大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | duration time、earthquake motion、earthquake resistance、RC bridge pier、RC橋脚、strength degradation、地震動、継続時間、耐力低下、耐震 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 595 |
| 末尾ページ | 600 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,RC 橋脚を対象にさまざまな地震動波形を入力波とする地震応答解析を行い,計測震度ごとの耐震挙動,地震動の継続時間がその耐震挙動に及ぼす影響について検討した。その結果,地震動の継続時間と構造物の損傷度に明瞭な相関は見られなかったものの,継続時間の長い地震動のグループの破壊確率は短いグループより高くなることが分かった。また,耐力(剛性)低下を考慮した復元力モデルを用いることで,応答塑性率や破壊確率はやや上昇するものの,履歴エネルギーは減少する傾向にあることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2100.pdf |