| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既存超高層RC造建築物の安全限界に関する保有耐震性能指標値の頻度分布 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 秋田知芳(千葉大学) |
| 連名者1 | 石塚圭介(千葉大学) |
| 連名者2 | 藤原実咲(千葉大学) |
| 連名者3 | 和泉信之(千葉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Base Shear Coefficient、Estimated Equation、High-rise RC Building、Natural Period、Seismic Capacity、Ultimate Limit、ベースシア係数、固有周期、安全限界、推定式、耐震性能、超高層RC造建築物 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 643 |
| 末尾ページ | 648 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 安全限界などの既存超高層RC造建築物が実際に保有する耐震性能は評価手法が確立していないため十分に把握されていない。本論では既存超高層RC造建築物の耐震性能を評価するため,データが公表されている設計用ベースシア係数と弾性1次固有周期から安全限界に関する保有耐震性能指標値を推定する式を提案した。提案式を用いて既存超高層RC造建築物373棟の指標値を算定し,その頻度分布について検討した。その結果,指標値の頻度分布は単峰の山型で指標値の小さい側にわずかにピークが片寄ることや,頻度分布の平均値や中央値は年代が新しいものでやや大きいことなどを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2108.pdf |