| 種別 | 論文 |
| 主題 | 3階建てRC造建築物の地震応答解析をもとに検証した塑性率と靭性指標値及び地震動指標の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤嘉則(建材試験センター) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | artificial earthquake Wave、ductility index、earthquake response analysis、ground motion indexes、地震動指標、地震応答解析、模擬地震波、靭性指標 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 679 |
| 末尾ページ | 684 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 3階建て鉄筋コンクリート造建築物を対象に地震応答解析を行い,得られた応答結果に対して靭性指標算定式(日本建築防災協会編の耐震診断基準で与えられている設計式)との関係を調べた。ここでは,告示で与えられている加速度応答スペクトルに着目し,地盤種(3種類)と継続時間(2種類)を変えた模擬地震波120波を作成し,これを最大速度25Kine及び50Kineに基準化した波形(合計240波)を入力波とした。その結果,現行の靭性指標算定式は概ね応答結果の下限値を表す設計式であることが確認できた。また,塑性率(もしくは最大応答変位)を大略的に把握するための地震動指標との関係についても検証を加えた。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2114.pdf |