| 種別 | 論文 |
| 主題 | 多数回繰り返し変形を受ける既存超高層鉄筋コンクリート造建築物の簡易終局指標値 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤原実咲(千葉大学) |
| 連名者1 | 川野千咲(千葉大学) |
| 連名者2 | 秋田知芳(千葉大学) |
| 連名者3 | 和泉信之(千葉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Cyclic Deformation、High-rise building、Reinforced Concrete Structure、Seismic Capacity Evaluation、Ultimate Capacity State、保有耐震性能評価、終局限界状態、繰り返し変形、超高層建築物、鉄筋コンクリート造 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 685 |
| 末尾ページ | 690 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 超高層RC造建築物の耐震設計では法規の最低要求値を確認しているが,実際に保有する耐震性能は把握されていない。最近では長周期地震動による超高層建築物の揺れが懸念されている。そこで,本研究では多数回繰り返し変形が終局限界状態に及ぼす影響を考察するため,基準地震動の連続的な入力に対して既存超高層RC造建築物の時刻歴地震応答解析を行い,終局指標値を検討した。これは層間変形角が概ね1/50となる地震動の強さとして終局限界状態を簡易的に表す値であり,変形の回数の増加に伴い低下する傾向が見られ,片寄り変形が累積する場合に指標値の低下が大きいことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2115.pdf |