| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低強度コンクリートが使用された両側袖壁付きRC柱の破壊性状に関する実験的研究-反曲点高さ比の影響- |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中準一(三重大学) |
| 連名者1 | 三島直生(三重大学) |
| 連名者2 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | flexure、height ratio of point of contraflexure、Low Strength Concrete、RC Columns、RC柱、shear、strength、Wing Wall、せん断、低強度コンクリート、反曲点高さ比、曲げ、耐力、袖壁 |
| 巻 | 36 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 709 |
| 末尾ページ | 714 |
| 年度 | 2014 |
| 要旨 | 本研究では,低強度コンクリートが用いられた両側袖壁付きRC柱の耐力および変形特性に対する反曲点高さ比の影響を実験により調べた。その結果,反曲点高さ比が大きくなると,一般に破壊モードがせん断破壊から曲げ破壊に移行するが,低強度試験体では普通強度試験体よりもせん断破壊が先行しやすくなる傾向を確認した。低強度試験体の耐力については,曲げ破壊した試験体に対し曲げ終局強度式を用いた場合,実験値が計算値を若干下回った。また,せん断破壊した試験体に対し耐震診断法に準じ大野・荒川min式を用いた場合,安全側で評価できるが,推定値に対する余裕度が普通強度試験体と比べて小さい結果となった。 |
| PDFファイル名 | 036-01-2119.pdf |